ヘアセットに悩んだ時、あなたに相談する場所はありますか?

あなたは今、何か習っていますか?習い事に通っている時は先生が必ずチェックしてくれますよね。「お稽古」とは学んだ事を繰り返し練習すること。(親方や師匠が教えることは「稽古をつける」といいます)美容師さんの場合、ヘアセットをせっかく習ってもお客様がいらっしゃらなければ、お店で使わない期間が長くなります。当然、やらなければ手はどんどん忘れてしまいます。

そういった卒業生のために、So-magicではアフタースクールも受け付けています。

4年前にスクールに習いに来てくれた美容師さん。月に1~3回のペースで習いに来て下さり、基礎、ブライダル、キャバセット、和装と全てのコースを受講されました。そのあとも、月に1回はアフタースクールに通い、もう一度最初からおさらいをしています。

ご自身でお店を経営しているからこそ、キチンとした技術を身に着けなければお客様に失礼だと高い意識を持って通って来てくださいます。今回は七五三に向けて新日本髪の練習。

回を重ねるごとに、上手になって行きます。ご自身ではまだまだ…と謙遜されますが、着実に腕をあげているのを見るのは嬉しいです。お客様だって、その場限りの1夜づけみたいな練習をした人より、何度も何度も繰り返し練習している人にやってもらいたいですよね♪

 

花嫁お仕立て師/記念日スタイリスト®◇そうま すずよ

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